どっち〜?

牛乳の100mLあたり単価を比較

下のテンキーで入力。タップで通常編集も可。
1 ¥
2
3 ¥
4
Aの単価-
Bの単価-
4つ入力で結果が出ます
📝 メモを残す(お店・商品名)
どこのお店でどの商品を比較したか残しておくと、次の買い物で思い出せます。匿名で集計して、よく比べられる商品を新ページに反映します。

牛乳は「1L紙パック」「500mLボトル」「業務スーパーの大容量」で100mLあたり単価が1.5倍以上開くジャンルです。さらに成分無調整・低脂肪・特濃などのバリエーションで価格帯が違い、「健康のために低脂肪」が実は割高になっているケースもあります。本ページでは主要4ブランドの特徴と、容量別の単価感、お手元の価格と容量を入れて単価を出せる計算機をまとめています。

よくある牛乳の比較例

数字を入れるだけで、こんな比較が秒で出ます。■A■B

A(青)B(橙)結果
明治おいしい牛乳 1L ¥248 🥇 スーパーPB 1L ¥168 スーパーPB 1Lが32%安い
24.8円 vs 16.8円/100mL
🥇 成分無調整 1L ¥198 低脂肪 1L ¥218 成分無調整 1Lが10%安い
19.8円 vs 21.8円/100mL
🥇 1L紙パック ¥198 500mLボトル ¥148 1L紙パックが33%安い
19.8円 vs 29.6円/100mL
明治 900mL ¥238 🥇 森永 1L ¥218 森永 1Lが18%安い
26.4円 vs 21.8円/100mL
🥇 スーパー 1L ¥168 コンビニ 1L ¥248 スーパー 1Lが32%安い
16.8円 vs 24.8円/100mL

主なブランドと特徴

明治おいしい牛乳
家庭用ストレート牛乳の代名詞。900mLの独自パックがスタンダード。他ブランドの1L紙パックと容量が違うので、店頭価格だけで比較すると割高に見えがち。100mLあたりで必ず換算する。
森永のおいしい牛乳・森永牛乳
1L紙パック中心。スーパーのPB(プライベートブランド)と価格が拮抗するレンジ。週末特売の常連。
雪印メグミルク
1L紙パックの定番。「特濃」「低脂肪」「カルシウム強化」など派生ラインが多く、機能別に単価が変わる。
スーパーPB(トップバリュ・セブンプレミアム・くらしモア等)
1L紙パックで150〜180円帯。ブランド牛乳より2〜3割安いことが多い。味の差を許容できるなら家計インパクト大。
業務スーパー・ドンキの大容量
1.8L以上のパックや海外輸入長期保存牛乳など。1mLあたり単価では最安級だが、冷蔵庫スペースと消費スピードが合うかどうかで実用性が分かれる。

選び方のコツ

  • 必ず100mLあたり単価で比較する。900mL明治 vs 1L各社は容量が違うので、店頭価格を10で割ったような感覚で買うと損する。
  • 「成分無調整>低脂肪>加工乳」の順で原価が下がる。低脂肪が割高に見えたら、それは銘柄プレミアムなのでPBに切り替えるとお得。
  • まとめ買いは消費期限との戦い。1週間で飲み切れない量を買うと、結局捨てて単価が悪化する。

よくある勘違い

  • 「特濃=濃い分お得」ではない。乳脂肪分が高いだけで栄養価が劇的に上がるわけではない。普通牛乳の倍は払う価値があるかは家庭次第。
  • 「低脂肪牛乳=健康のために安い選択」とは限らない。脱脂・加工コストがかかるため、ブランド低脂肪は普通の成分無調整より高いことが普通。
  • コンビニの500mLは緊急用。1mLあたり単価はスーパー1Lの2倍前後。日常買いに使うと年間で1〜2万円差が出る。

牛乳に関するよくある質問

明治おいしい牛乳の900mLパックは他社の1Lより割高ですか?
100mLあたり単価で比べる必要があります。明治900mL ¥248 = 27.6円/100mL、他社1L ¥218 = 21.8円/100mLの場合、明治の方が約27%割高です。容量が違うので店頭価格だけで判断すると損します。
特濃牛乳は普通の牛乳より栄養価が高いですか?
乳脂肪分が高いだけで栄養価が劇的に上がるわけではありません。普通牛乳の倍払う価値があるかは家庭次第。コスパだけ見るならPB牛乳と特濃の差は1Lあたり80〜120円です。
低脂肪牛乳は健康のために安いのですか?
いいえ、ブランドの低脂肪牛乳は脱脂・加工コストがかかるため成分無調整より高い場合が多いです。「健康のために低脂肪を選ぶ」のは実は割高な選択になっていることがあります。

他のカテゴリの単価比較ガイド