シャンプーの平均価格・相場感
シャンプーの1mLあたり平均単価は、本体ボトル(350〜480mL)で1.5〜2.5円、詰替(340〜400mL)で1.0〜1.8円、超特大詰替(660〜1,000mL)で0.7〜1.2円が標準相場。ボタニカル系・サロン系は2.5〜4円と高単価帯。
主要4ブランドの特徴と単価相場
パンテーン(P&G)
補修・ツヤ重視。本体480mL¥780、詰替340mL¥420(1.24円/mL)、超特大660mL¥698(1.06円/mL)。
h&s(P&G)
フケ・かゆみ対策。本体370mL¥698、超特大1,000mL¥980(0.98円/mL)。
ラックス(ユニリーバ)
価格重視の汎用型。本体350mL¥598、詰替350mL¥318(0.91円/mL)。
スーパーPB
詰替700mL¥498前後、0.71円/mLで大手の半額レンジ。
単価計算(1mLあたり)のコツ
- 必ず1mLあたり単価で比較: 本体480mL¥780(1.625円)と詰替340mL¥420(1.235円)で24%差。
- 超特大は本体の40〜50%引き: 半年〜1年使い切る家庭なら超特大一択。
- PBは大手の40〜50%引き: 性能差ほぼなし、香りバリエが少ないだけ。
- コンディショナーとセット買い: 詰替パックでセット販売されてることが多く、単品より5〜10%お得。
失敗例・損する買い方
- 「ボタニカル系本体を毎回フルプライス」: 通常シャンプー詰替の3〜4倍単価。本当に効果が必要か再考を。
- 「香りで本体ボトル5本買って3本余る」: 中サイズ詰替で試してから超特大。
- 「シャンプー終わったらコンディショナーが残ってる」: セット詰替で容量バランス取りやすい。
よくある勘違い
- 「サロン専売品=効果絶大」: 成分の本質は市販品と大差なく、ブランディング課金。
- 「シリコン入り=悪い」: シリコンは保護成分。完全ノンシリコン信仰は単価アップに直結。
- 「高価格=自分の髪に合う」: 単価と相性は無関係。安いシャンプーで合うなら継続して家計に貢献。
